2021年1月6日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【上山市長インタビュー】小さくてもキラリと光るまちへ。今あるものに目を向け、豊かな自然を生かした健康的なまちを目指す。 株式会社上山市を経営する。民間発想を大切に、行政を進めていく。 私は44歳から市会議員として勤務しており、その中で行政について客観的に見てきました。市長となり現在4期目ですが、議員として特に大きな出来事は平 […]
2020年12月25日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【塩竈市長インタビュー】若手を中心に市民のための行政を。将来を見据えたまちづくりを進める。 「父のようになりたい」から始まった政治家への道。あこがれから現実へ。 私の政治家生活の始まりは、父からの影響でした。 私の父は市議会議員、県議会議員をやっていましたので、幼いころからそんな後ろ姿を見ながら育 […]
2020年12月21日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【亘理町長インタビュー】一歩前へ。「心の豊かさ」を目指し、全員一丸で魅力あるまちづくりに挑む 震災が呼び起こした心。昼夜を問わず働く職員とまちづくりを。 わたしは亘理で生まれて、地元の小中学校を卒業し、高校と大学は仙台へ行きました。大学を卒業してからは損害保険の会社へ入社しましたが、家業である味噌・ […]
2020年12月7日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【福島市長インタビュー】「世界にエールを送る」まちづくりを進める。災害から立ち直り、より良いまちになった姿を見せる。 転機になった東日本大震災。福島をより良いまちに。 私は福島から40㎞ほど離れた飯舘村で生まれ、大学卒業後は地方と中央を行ったり来たりしながら働いていました。主にまちづくりや防災など、地域の課題の解決が仕事で […]
2020年11月25日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【伊達市長インタビュー】暮らしやすいと思えるまちづくりへ。豊かな自然を残し、各世代が元気に暮らせるまちを目指す。 農業がまちを明るくする。農業を産業基盤に、自然と若者を守りたい。 私は福島県の職員として長年勤務をしており、農業土木の技術者として土地改良の基盤整備や地域づくりを担当していました。その中で感じたことは、農家 […]
2020年11月24日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【須賀川市長インタビュー】市民のためのまちづくり。行政主体ではなく、市民と協働でまちづくりを進める。 これからは市民との協働が大切。行政だけではなく、市民の力を活かす。 私はこの須賀川市で生まれ、須賀川市で育ちました。父も県会議員をしていましたが、若くして亡くなってしまい、応援してくださっていた方からも多く […]
2020年11月10日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【村山市長インタビュー】人口減少に歯止めをかけ、住みやすいまちをつくる。財務担当者で鍛えた目で市を見つめる。 人口維持が最優先の解決課題。財務関係担当からの視線でまちを見つめる。 わたしは学校を卒業後、市役所での勤務をはじめ、35年になります。市役所に勤めてからの半分近くを財務関係の担当として過ごしてきました。財務 […]
2020年11月4日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【酒田市長インタビュー】デジタル化を推進し、利便性の良いまちへ。さまざまな仕掛けで、酒田市を盛り上げる。 市長になり、酒田市を賑わいのあるまちにする。「産業振興、人を育てる」を柱に改革を進める。 私が市長になったのは、さまざまな巡り合わせからでした。市の職員として30数年勤めたころ、たまたま総務部長を任せていた […]
2020年10月23日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【米沢市長インタビュー】住民との協力関係を大切に、未来を見据えたまちづくりに挑む 子どもたちが残りたくなるまちへ。今あるものを大切に市を立て直す。 私の実家は床屋を営んでおりましたので、私は将来家業の跡取りになるだろうと漠然と考えておりました。一方で、米沢市は歴史のあるまちで、むかしから […]
2020年10月9日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 z-suguru 首長マガジン編集部コラム 【新庄市長インタビュー】食やまつりを通じ、魅力のあるまちづくりを 転機になった文化財担当。『ふるさとを残す』『歴史を感じる』がテーマに。 昭和50年に地元である新庄市に戻り、市役所の採用試験を受験し、受かったので就職したというのが正直なところです。はじめは事務吏員庶務課に […]