大人になったら
「良いわるだくみ」をしよう

0%
全力すぐる

株式会社全力優

株式会社全力優

2026/04/02 お知らせ

【社長インタビュー】新卒採用への想い

【社長インタビュー】新卒採用への想い

株式会社全力優は、「自治体×ビジネス」で地方創生をリードする仙台発のベンチャー企業です。

日本初(※)の首長向け経営情報誌『首長マガジン』による情報発信と、自治体と連携して起業家を育む『地域パートナー事業』を両輪として事業を展開しています。

さらなる事業拡大を見据え、この度2027年卒からの新卒・第二新卒採用を本格的に開始することを決定いたしました。

なぜ今、あえて若い世代を迎え入れようとしているのか。 そこには、代表・菅野が抱く「人生をいかに有意義に使い切るか」という経営哲学と、2040年を見据えた壮大な「15か年ビジョン」がありました。

本記事では、全力優が目指す「良いわるだくみ」の正体と、次世代の担い手に託したい期待について、広報担当によるインタビュー形式で深く掘り下げます。

▼全力優の採用情報はこちら

※当社調べ

なぜ今、新卒・既卒採用なのか

理由①新卒・既卒だからこそ強いカルチャーが作れる

株式会社全力優 広報担当(以下「広報」)これまで全力優は、即戦力となる中途採用を中心に組織を拡大してきました。このタイミングで、新卒・第二新卒採用を本格化させることを決めた理由を教えてください。

菅野:現在、全力優は「地域パートナー事業」と「首長マガジン事業」の両輪が安定し、次なる大きな事業拡大を見据えるフェーズにいます。

この先、私たちがさらに高い目標へ挑むとき、必ず未知の困難や高い壁に直面します。その時、個人のスキル以上に重要になるのが、メンバーが結束し、一丸となって壁を突き破れる強いカルチャーだと思っています。

だからこそ、既存の枠組みに染まっていない若い世代を迎え、全力優独自のカルチャーをゼロから共に創り上げたい。強固なカルチャーが根付いた組織こそが、どんな難題も解決し、突破していける最強のチームになると考えています。

私たちが主戦場とする地方創生の最前線は、独自のルールや文化が根付いた、参入障壁の高いフィールドです。そこでの私たちの戦い方は、常に「やったことのないこと」に挑む連続です。

こうした難易度の高い挑戦を突破し続けるためには、単にスキルが高いだけでなく、根底にある「働くことへの姿勢」や「人生で何を成し遂げたいか」という価値観が揃っていることが不可欠です。

私たちが共に創り上げたいカルチャーの核となるのは、次のような想いです。

・「仕事に夢と希望を持って生きる」

・「子供の頃の『わるだくみ』のように、仲間とワクワクしながらチームで大きな目標を追いかける」

・「自分の可能性をどこまでも追求する」

この想いを共有し、互いに切磋琢磨しながら新しいカルチャーを創っていける。そんな若い力と一緒に、日本を一番よくする組織を目指していきたいと思っています。

理由②次世代へ経営を引き継ぐ

広報担当(以下、広報): 全力優のビジョンには「2040年に次世代へ経営を引き継ぐ」という構想が含まれています。これも、新卒採用を本格化させた大きな理由の一つでしょうか。

菅野: はい、その通りです。私はもともと死生観が強く、「いつか死ぬ自分という人間が、この世に何を残せるか」を常に考えてきました。会社を創った以上、私個人がいなくなった後も、社会に良い影響を与え続ける「仕組み」として組織を残したいんです。

そのためには、創業者がいつまでもトップに居座る必要はありません。むしろ、私がいなくても自走し、成長し続ける組織こそが、私の成し遂げたい「良いわるだくみ」の完成形だと思っています。

広報: つまり、今後採用する新卒・第二新卒のメンバーが、将来の経営を担う中心人物になっていく可能性があるということですね。

菅野: もちろんです。むしろ、そうなってもらわなければ困る、というのが本音です。 新卒で入社したメンバーが10年、15年と切磋琢磨し、役員や代表となって会社を引っ張っていく。そういった新陳代謝が起きる組織は、間違いなく強いはずです。

実際に、私が目標としている仙台の企業でも、新卒メンバーが中心となって成長を支え、上場を成し遂げた事例があります。

これからの15年で、次の世代へバトンを渡せる土壌を作っていきます。そして私がいなくても強く、突破力があり、社会を変え続けられる組織へと昇華させていく。これこそが、新卒・第二新卒採用を本格化させた大きな理由の一つです。

そして、全力優のビジョンを達成するために、経営者である私が必ず成し遂げなければならない最大のミッションだと考えています。

新卒メンバーが最前線で活躍する15か年ビジョン

広報: 菅野さんが仰る「バトンを渡す」ための具体的な道のりが、この「15年ビジョン」なのですね。改めて、どのようなステップを考えているのでしょうか。

菅野: 私たちは2040年までの15年間を3つのフェーズに分けて考えています。

① 2025年〜2030年:基盤強化期

 まずは現在展開している『首長マガジン』や『地域パートナー事業』を業界No.1に育て上げます。首長との信頼関係を深め、自治体の経営判断に真に貢献できる存在になる。この5年で、どんな状況にも揺るがない強固な組織基盤と収益基盤を確立します。

② 2030年〜2035年:巨大市場へのチャレンジ期

 基盤が整った次は、より大きな市場、より深い社会課題への解決に乗り出します。これまでの官民連携の知見をフル活用し、日本全体を良くするような新しいサービスを形にします。

③ 2035年〜2040年:世界を良くする「良いわるだくみ」 

そして最後は、日本で培ったモデルを世界へ。2040年には「全力優 第二創業期」として、完全に次世代へバトンを繋げる状態を目指します。

広報: まさに今、新卒で入社するメンバーは、この全てのフェーズを最前線で経験することになりますね。

菅野: その通りです。基盤を作る苦労、巨大市場へ挑む高揚感、そして世界へ広げる達成感。これらを15年かけて全て味わい、2040年に「よし、次は自分たちの番だ」と経営を引き継いでほしい。

もちろん私一人の力では、この「15か年ビジョン」は達成できないと思います。同じ志を持つ仲間を今から募り、共に成長し、私の想像を超えるような組織に進化させ、あらゆる困難を突破していきたいですね。

全力優の「良いわるだくみ」とは

広報: 15年ビジョンのお話の中にもありましたが、そもそも全力優が掲げる「良いわるだくみ」とは、一体どのような意味が込められているのでしょうか。

菅野: 私にとっての「わるだくみ」の原点は、中学時代にあります。仲間と一緒に何か面白いことを企画し、ワクワクしながら実行に移す。あの時感じた、胸が躍るような感覚です。

大人になると、仕事は義務や大変なもの、と捉えられがちです。でも私は、社会人になっても、あの頃のように仲間と大きな目標を追いかけ、楽しみながら価値を生み出したい。その想いを形にしたのが「良いわるだくみ」です。

広報: あえて「わる」という言葉を使っているのには、理由があるのですか?

菅野: はい。私たちがしているのは、誰もやったことがない新しい仕組み作りです。それは、これまでの常識や前例を打ち破る「既存の枠にとらわれない発想」が必要です。そのユニークさや遊び心を「わるだくみ」と表現しています。

ただし、そこには絶対的な条件があります。それが「誠実であること」。

自分たちだけが楽しいのではなく、世の中に最大限貢献し、地域の人々に夢や希望を届けるものでなければならない。だからこそ、私たちは「良いわるだくみ」と呼んでいます。

広報: 自由でユニークな発想をしながらも、中身はどこまでも誠実で、社会のためになる。そのバランスが全力優らしさなのですね。

菅野: その通りです。適切な目標を立て、日々の積み上げを大切にする。真面目に、誠実に、でも心は最高にワクワクしながら、新しい未来を「企てる」。

今回入社する若い世代の方々にも、自分の人生を使い切るつもりで、この「良いわるだくみ」に参画してほしい。私たちは、そんな仲間を求めています。

東京ではなく、東北・仙台で働くという選択

広報:地方か東京かで迷う学生も多いと思います。全力優は仙台を拠点に『首長マガジン事業』や『地域パートナー事業』を通じて全国の自治体へ影響を与えていますが、その立場からメッセージはありますか。

菅野: 私自身、東京に住みたいと思ったことが一度もありません。豊かな自然があり、満員電車もない宮城・東北で生活を営むことは、人生において大きな価値だと思っています。

ただ、地方にいるからといって仕事の規模を諦める必要は全くありません。現に私たちは、仙台から全国の首長や自治体へ良い影響を与える仕事を日々体現しています。

「地方に身を置きながら、全国規模のインパクトを生み出す」。

これができるからこそ、私は地方就職を妥協ではなく「人生を豊かにするための選択」だと言い切れます。「地方の豊かさ」と「わくわくする仕事」を両立したいなら、ぜひ全力優を検討してほしいですね。

まとめ

全力優が新卒採用を本格化させたのは、15年先の未来を共に創り、やがて「バトン」を受け取ってくれる仲間を探すためです。

私たちの事業領域は、独自のルールや文化が根付いた参入障壁の高いフィールド。だからこそ、既存の枠組みに捉われず、メンバーが結束して困難を突破する「強いカルチャー」が必要不可欠です。

「一度きりの人生を、世の中に最大限貢献したと思えるほど有意義に使い切りたい」。そんな誠実で貪欲な想いを共有し、日日の積み上げを通じて自らの可能性を追求できる方こそが、全力優のカルチャーにフィットすると考えています。

東北・仙台の地から、仲間とワクワクしながら「日本を一番よくする組織」を目指す。

この「良いわるだくみ」に参画し、私たちの想像を超える未来を共に描きませんか。

▼全力優の採用ページはこちら

採用情報RECRUIT

一緒に働いてくれるメンバーを
随時募集しています。
応募お待ちしております。

もっと見てみる
採用情報
Request Documents 資料請求
資料アイコン
Contact お問い合わせ
メールアイコン