東北学院大学「はぴキャリ」取材を受けました
2026年4月2日、東北学院大学のキャリア支援プロジェクト「はぴキャリ」に参加するドリマネ学生チーム7名が来社し、代表・菅野が取材を受けました。
「はぴキャリ」は、学生が企業を訪問し、働く人の想いや現場のリアルを取材したうえで、学生目線で“応募したくなる求人票”を制作する取り組みです。当日は、学生の皆さまから多くの質問をいただき、活発な意見交換が行われました。
取材内容
取材では、会社紹介や事業説明に加え、代表自身のキャリアや価値観についてもお話ししました。
- 会社として大切にしていること(若手が活躍できる仕組みづくり、仕事を楽しめる環境づくり)
- 起業の原点となった七十七銀行での経験
- 「首長マガジン」事業の立ち上げ背景
- 日々のルーティン、体調管理、時間の使い方
- 15カ年ビジョンについて
- 組織文化(「失敗に拍手」「偉さをひけらかさない」など)
また、学生からは「どんな企業に魅力を感じるか」「働くうえで大切にしていること」など、率直な質問が寄せられ、代表が丁寧に回答しました。
取材を終えて
学生の皆さまからは、 「リアルな言葉で語られていて印象に残った」 「社員同士の距離感や意見の言いやすさが伝わった」 「対面で話すことで企業の雰囲気がよく分かった」 といった声が寄せられました。
今回の取材が、学生の皆さまにとって働くことを考えるきっかけとなれば幸いです。
当社は今後も、学生との交流や地域の若者支援に積極的に取り組んでまいります。
