【イベント情報】協力隊が望むフォローとは? ~採用後の定着のために~

2021年7月15日(木)19:30から「協力隊が望むフォローとは?~採用後の定着のために~
」と題したオンラインセミナーを開催します!
5月に開催し、大好評だった協力隊担当者向けセミナーの第2弾。
前回は協力隊の『募集・採用』がテーマでしたが、
今回は採用後の『定着』がテーマ。
協力隊の定着率を高めるために必要な考え方や協力隊へのフォロー事例を紹介します。
また、今回は特別ゲストとして、丸森町の地域おこし協力隊である山下久美さんと中村真悟さんにお越しいただき、着任後に自治体から受けたいフォローなど”リアル”な生の声もお届けします。トークセッションでは随時、ゲストへの質問も受け付けますので、日頃の悩みや疑問をぶつけていただければ幸いです!
ゲスト紹介
丸森町 地域おこし協力隊
山下 久美さん/マメムギモリノナカ
地域資源を活用した、洗って繰り返し使えるミツロウラップ「tsu tsu mi」を製造販売している。20歳の時に、セラピスト専門のスクールに入学。卒業後、17年間セラピストとしてサロン勤務。健康に対する考えを深める中で、自然と関わるライフスタイルに興味を持ち、2019年4月頃から丸森町に通い始める。その後サロンを退職し、町で休眠資源となっていたミツロウ(蜂の巣の材料)を活用した商品を開発。同年10月に移住し、町の起業支援を活用しながら事業を展開。2020年3月、「ふるさと名品オブザイヤー」にて地方創生大賞を受賞。
中村 真悟さん
宮城県丸森町筆甫地区にて、田舎暮らし体験&ワーケーションができる長期滞在者向け「古民家風ゲストハウス」を自身の手でリノベーションし、開業を計画中。三重県出身で、これまでに住み込みのアルバイトや車中泊旅で日本全国を転々としたり、キャンピングカーでアメリカを横断するなど無類の旅好き。将来的には自身のゲストハウスを通して、家族や中身がそばにいて、楽しく生きていける「村」をつくりたいと思索している。
こんな課題を抱える自治体職員の皆さんの参加をお待ちしております!
✔︎ 採用はできているが、なかなか定住までつながらない、途中離脱が多い
✔︎ 協力隊への適切なフォローの仕方が分からない
✔︎ 協力隊の生の声、自治体職員に求めているものを知りたい
というお悩みをお持ちの自治体職員
このような方の参加をお待ちしています!
イベント参加申し込みはこちら |
セミナー概要
日時 | 2021年7月15日(木)19:30~21:00 |
登壇者(ゲスト) | 宮城県丸森町 地域おこし協力隊
・山下久美さん ・中村真悟さん |
開催方法 | Zoomでのオンラインセミナー(ウェビナー形式)
※参加者のカメラ、マイクはオフのまま、お気軽にご参加いだけます。 |
参加料 | 無料 |
参加対象 | ✓採用はできているが、なかなか定住までつながらない。途中離脱が多い
✓協力隊への適切なフォローの仕方が分からない ✓協力隊の生の声、自治体職員に求めるものを知りたい ※本オンラインイベントは自治体職員向けとなっております。民間企業からのお申し込みはお断りする場合はございますのでご了承ください。 |
参加申し込み方法 | 下記の申込フォームからお申し込みいただいた後、メールにてZoomを送付いたします。 |