東北経済の中心・一番町へ。全力優が「オフィス移転」に込めた決意
こんにちは!株式会社全力優 広報です。
全力優は、事業拡大および組織強化に伴い、2026年3月よりオフィスを仙台市青葉区一番町へ移転しました。
これまで拠点としてきた若林区清水小路から、東北経済の中心地である一番町へ。今回の移転は、単なる拠点変更ではなく、これからの事業拡大と挑戦を見据えた新たなスタートでもあります。
本記事では、全力優がオフィス移転を決めた背景と、そこに込めた想いについてご紹介します。
1.事業拡大と組織強化のための新しい拠点
全力優は、日本初の首長向け自治体経営情報誌『首長マガジン』と、自治体と連携して起業家を育む『地域パートナー事業』。この2つの柱を軸に、全国の自治体や企業の皆さまと共に地方創生の最適解を追求し続けてきました。
創業から約8年。事業が着実に全国へと広がりを見せる中で、私たちは次なるステージへの拠点として、仙台市中心部である「一番町」への移転を決定しました。
この地を選んだのには、立地以上の強い想いがあります。 東北経済の中心地である「一番町」に身を置くことで、地方創生という領域において、名実ともに業界の『一番』を目指す、という私たちの覚悟を名に刻みました。
この新しい拠点から、全国の自治体や企業の皆さまとこれまで以上に密に、そしてスピーディーに連携し、新しいプロジェクトを生み出していく体制を整えています。一番町という「一番」の場所から、全国へとつながるネットワークをさらに広げ、地方から日本を動かす挑戦を加速させてまいります。
2.新しい拠点から地方創生の挑戦を加速する
移転先である仙台市青葉区一番町は、東北経済の心臓部として多くの企業や人々が交差する活気あふれるエリアです。
その中心に位置する新オフィスは、地下鉄東西線「青葉通一番町駅」から至近であり、JR「仙台駅」からも徒歩圏内という絶好のロケーションにあります 。この抜群のアクセス性により、市内外はもちろん、全国各地からお越しいただく皆さまをよりスムーズにお迎えすることが可能となりました。
この場所に拠点を構えた最大の理由は、全国の自治体や企業の皆さまと、これまで以上に深く、迅速に連携するためです。東北経済の結節点に身を置くことで、打ち合わせや来客対応の利便性が飛躍的に向上しました。
また、新オフィス内では社員同士のコミュニケーションが自然と活性化し、これまで以上にワンチームでプロジェクトを推進する力強い文化が育っています。
私たちはこの新しい拠点から、より多くの自治体・企業と強固なネットワークを築き、日本中を驚かせるような新しい地方創生の取り組みを次々と生み出してまいります。
3.次代を担う人材と、地域を熟知したリーダーが集う「交流の場」へ
新オフィスは、単なる業務スペースではなく、地域を動かす「人」が交差するプラットフォームとしての役割も担っています。
移転直後の3月28日には、早くも新オフィスにて採用イベント「仙台ベンチャー×地方創生キャリアトーク」を開催し、多くの学生の皆さまをお迎えしました。今後も、地方創生の最前線を肌で感じていただくための「1dayインターンシップ」や、長期インターンシッププログラムを積極的に実施していく予定です。
また今後は、学生などの次世代人材だけでなく、『首長マガジン』を通じて連携している全国の元首長の方々、『地域パートナー事業』で連携する大学の先生や企業の方をお招きし、その深い知見を次世代へ継承する場としても活用してまいります。
東北経済の結節点であるこの場所に、意欲ある学生や経験豊富なリーダーが集い、刺激し合うことで、これまでにない新しい地方創生のアイデアが生まれることを期待しています。
新しいスタートに向けて
オフィス移転に伴い、2026年2月には社員で仙台大神宮へ参拝し、新しい拠点での事業発展を祈願しました。
参拝後には社員全員がお守りを受け取り、新しい環境での挑戦に向けて気持ちを新たにしました。
これから始まる新しい挑戦に向けて、チーム一丸となって進んでいこうという想いを改めて感じた一日でした。

これからも「地方から日本をよくする」
全力優は新しい環境の中で、全国の自治体や企業との連携をさらに深めながら、地方創生の取り組みを加速させていきます。
そして、これから入社する新しい仲間とも一緒に、「地方から日本をよくする」ための挑戦を続けていきたいと考えています。
新しい拠点で、これから入社する仲間とともに新しい挑戦をつくっていけることを楽しみにしています。
